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通信制課程 体験学習

6月25日(火)通信制課程の体験学習が行われ、約40名の生徒が参加しました。

体験学習とは

生徒が体験的な学習を通して地域文化について学ぶことをねらいとして、1年に1回実施しています。

ここ数年は新型コロナウイルス蔓延を防止するため、校内でできる活動を行っていました。

今年度は、コロナ禍以前の形に戻し、借り上げバスを使い、長野県戸隠地区で「そば打ち体験・戸隠神社散策」を行いました。

そば打ち体験では、最初に戸隠のそばの特徴やそばの作り方、使用する道具などについて説明を受け、その後、そば打ち作業に入りました。
そば粉をこねる、のし棒で延ばす、小間板を使って切る、などの工程があります。
それぞれの工程でポイントを指導者の方に教わりながら、また班の仲間と協力して「自分たちのそば」を作り上げました。

そば粉はまとめにくいようです。
ちょっと太さにバラつきがあるみたい。
おいしくいただきました!

午後は、戸隠神社を見学しました。
神秘的な参道、重厚な奥社の様子に生徒たちは感動していました。

生徒の感想

「最初に水を入れて混ぜた時はすごくパラパラでとても1つにまとまるとは思えなかったけど、こねたら全部くっついてしかもすごくつやつやだったのでかなり驚いた。」
「自分たちで作ったそばはとてもおいしかった。」
「今度おじいちゃんとおばあちゃんにつくってあげたい。」
「そばの博物館も見応えがあった。」

戸隠奥社へ続く道。人が米粒のよう。